「歩くように、奏でるように」
6月の丹沢MONティータイムコンサートは、ヴィオリストの坪田亮子さんとピアニストの市川高嶺さんをお迎えします。丹沢の山並みからアルプスの稜線まで、山を歩き続ける坪田さん。ヤビツ峠での演奏もいよいよ3回目となります。今回は登山からバックカントリースキー、クライミングまで山をあらゆる形で楽しむ市川さんとともに、「歩くように、奏でるように」音楽の道をたどります。
クラシックの名曲を軸に、山にちなんだ歌、お客さまもいっしょに参加できる曲を交えたあたたかなプログラムです。
梅雨の晴れ間に深みを増したヤビツ峠の緑の中、一歩一歩、山道をたどるように——音の道を一緒に歩きましょう。
手を伸ばせば届きそうな距離で、ヴィオラとピアノが語りかけてきます。森の空気に溶けていく調べが、しっとりと胸に響きます。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
コンサート概要
◆日時:2026/06/30(火) 14:00〜15:00
◆場所:ヤビツ峠レストハウス
◆価格:¥3,800(税込)ケーキセット付き
※ケーキセットはコンサート前後でお楽しみいただけます。
※お食事の方は別途ご用命ください。
プログラム
- ユーモレスク:ドヴォルザーク
- 荒城の月
- 月の光:ドビュッシー
- バッハソロ(ヴィオラ無伴奏)
- ソナタ 第4楽章:フランク
他
※曲目は変更となる場合がございます
プロフィール
坪田亮子(つぼた りょうこ):ヴィオラ
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。ヴァイオリニスト・ヴィオリストとして全国で演奏活動を行う。ヨコハマ・セレナータ主宰、「松の杜くげぬま」音楽教室主宰。藤沢市鵠沼在住。登山をライフワークとし、白馬岳・槍ヶ岳などに登頂。白馬山荘や丹沢・ヤビツ峠での演奏など、自然と音楽を結ぶ活動にも取り組む。
市川高嶺(いちかわ たかね):ピアノ
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学、同研究科修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院、スイス・ベルン高等音楽院にて研鑽を積む。ポーランド・シレジアフィルハーモニー管弦楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。東京文化会館でのリサイタルのライブCD『音楽現代』にて準推薦盤に選出。登山やバックカントリースキー、クライミングに親しみ、山小屋コンサートなどの活動にも取り組む。コンクールの審査員を務めるほか、伴奏・室内楽の分野で活動、自身のピアノ教室にて後進の指導にも力を注いでいる。
お申し込み
お申し込みは、ヤビツ峠レストハウス(TEL:0463-73-5688)までご連絡ください。
※受付は先着順となります
※営業時間中の受付となります
※混雑時はご対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください

![[2026/06/30] 坪田亮子・市川高嶺 丹沢MONティータイムコンサートJune](https://tanzawamon.jp/wp-content/uploads/2026/06/ryokoTsubotatakaneTsubota_20260606_HP_1200x630.jpg)
コメント