「小泉八雲が愛した 日本とアイルランドの物語と歌」
2026年4月の丹沢MONティータイムコンサートでは、
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」であらためて注目を集めた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にちなみ、父の故郷アイルランドへと思いを寄せる音楽をお届けします。
2024年12月のアイリッシュクリスマスコンサートでもご好評をいただいた、
フィドルの大竹奏さんと、チェロの高群輝夫さんが、再びのご出演です。
アイルランドやスコットランドの風を感じる音楽を奏でるお二人が、
丹沢・ヤビツ峠の森にあたたかな弦の響きを届けます。
春の息吹がやわらかく芽ぶく森、午後のやさしい光に包まれながら、
やわらかく語りかけるような調べと、思わず体が弾むような踊りのリズム──
遠い島の風が薫る旋律に、耳を澄ませてみませんか。
手を伸ばせば届きそうな距離で弦が鳴り、リズムが躍動する。
若葉の香りただよう森の空気に溶けるフィドルとチェロの対話が、心にあたたかな灯をともします。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
※今回は、通常より演奏時間を拡大してお届けします。
また、開演時間が通常より早くなっておりますのでご注意ください。
コンサート概要
◆日時:2026/04/14(火)14:00〜15:00
◆場所:ヤビツ峠レストハウス
◆価格:¥3,800(税込)ケーキセット付き
※通常のティータイムコンサートより開演時間が早くなっておりますのでご注意ください。
※ケーキセットはコンサート前後でお楽しみいただけます。
※お食事の方は別途ご用命ください。
プログラム
- 春の日の花とかがやく(Believe me if all endearing young charms)
- 庭の千草(Last rose of summer)
- 蝶(Butterfly)
- アイルランドのダンス曲
他
※曲目は変更となる場合がございます
プロフィール
大竹奏 (おおたけかな):フィドル(ヴァイオリン)
ケルト音楽のフィドル演奏家。アイルランド、スコットランド、 ブルターニュにてダンス音楽の研究を続けて、現地で音楽祭やコンサートに多数出演。また、フランスのInter Celtic Festivalに出演し、Bagadメンバーとして2位入賞 。スコットランドでは日本総領事公邸にてコンサートを開催し好評を得る。英国大使館、国内の美術館や博物館、東京・春・音楽祭 にて西洋美術館にて演奏。2025年3月〜5月フランス・ドイツ・オランダにて演奏ツアーを行い各地の音楽家と共演、好評を得る。現在東京を起点に演奏活動するほか、様々な音楽イベントやコンサートも主催。これまでCDを6枚リリース。KAAZ Celtic、Bluebell Trioメンバー。
高群輝夫(たかむれてるお):チェロ
桐朋学園大学C.Dipコースで学び、東京藝術大学大学院修士課程修了(古楽専攻)。チェロを文屋治実、毛利伯郎、バロック・チェロを鈴木秀美の各氏に師事。バロック・アンサンブル「ラ・フォンテーヌ」のメンバーとしてベルギー・ブリュージュ国際古楽コンクール第2位と聴衆賞など受賞。2013年まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に在籍、フォアシュピーラー奏者を務める。現在様々なオーケストラ、室内楽、また古楽の分野でも活動し「アルキュオン・ピアノトリオ」などのメンバーも務める。2020年より「チェロの名曲を弾く」シリーズを開催、チェロの楽器の魅力を探求している。
活動を紹介したホームページ:http://violoncello-takamure.jimdo.com
お申し込み
お申し込みは、ヤビツ峠レストハウス(TEL:0463-73-5688)までご連絡ください。
※受付は先着順となります
※営業時間中の受付となります
※混雑時はご対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください

![[2026/04/14]大竹奏・高群輝夫 丹沢MONティータイムコンサートApril](https://tanzawamon.jp/wp-content/uploads/2026/03/kanaotaketeruotakamure_20260414_1200x630.jpg)
コメント